意識高いよ、理学療法士!(自己紹介も兼ねて)

こんばんわ、ブタクサです。

って、まあ誰も見ていませんが…笑

 

初めてなので、さらっと自己紹介をしたいと思います。

名前:ブタクサ(由来は雑草です。かつ私のアレルギーです。)

年齢:23歳

性別:男

出身:関西(今も関西)

職業:理学療法士=PT(病院でリハビリしている人です)

   一応、四年制大学を卒業し、国家資格を取得したPT1年目です。

   急性期の病院(救急車も受け入れる総合病院)に勤めています。

趣味:旅行、スタバ巡り、漫画

 

と、まあ他にもいろいろあるとは思いますが、おいおい出てくると思います。

 

で、まず最初の記事は学生時代から思っていた理学療法士(作業療法士)の不思議について語りたいと思います。

 

タイトルにもあるように、理学療法士(作業療法士も含め)は、なぜか意識の高い集団であります。意識の高いとは、皆さん知識や経験などに飢え、仕事が中心の生活をされている方が多いです。休みの日に数万円を自腹で払って勉強会、業務後は院内、院外で研修…

まあ患者さんにとってはすごくいいことですね。だって、怪我や病気の際のリハビリ担当が知識豊富で技術のある方のほうが絶対いいですもんね。自分が患者側に立つと確実にそうです。わかっています。

 

しかし、国家資格である理学療法士を取得しようと考えた際に、ただただ「国家資格だし」「安定してそう」といった理由で目指した方もいるはずです。私はそちら側です。

 

なのに、なぜか、それがあまり許されない業界であります。(と感じております。)

 

決して目の前の患者さんを無下にしているわけではありません。担当になった患者さんには全力で治療し、わからないことは調べたり、先輩に聞いたりと。

 

しかし、それだけでは意識の低いやつ認定ですね。はい。

 

ほんと嫌な資格を取ってしまったもんです。

 

と、まあ愚痴ばかりになってしまいましたが、今後は愚痴を中心に、同じような考えのPTさんや学生さんに向けて何か伝え、共感しあうことができればなと考えます。

 

また、「1年目のひよっこが何ほざいとんねん!」「こんなやつが理学療法士なんやと患者さんに思われるのは同じ理学療法士として心外や!」等々あると思います。ですが、これは私の思いであって前述していますが、理学療法士の大半は意識の高い方々ですので、数%のこんなゴミ無視していただければと思います。

そして、部下や後輩、同期などの意識の低いやつの対処法などとしてプラスにもっていっていただければと思います。 

 

では、また。

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